スウェーデン発祥のタクティールケアは、
1960年未熟児ケアとして看護師らによって始まりました。
マッサージではないため、押したり揉んだりはしません。
優しく包み込むように触れるだけです。

誰もが簡単に行うことができ、活躍の場は様々。
多くの人がストレスを抱えるこの時代に
必要なコミュニケーションツールです。

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Newsお知らせ

2021.11.29

大阪でタクティール®ケアⅡの講座が確定しました。詳細はもっと見るからご確認ください。

2021.11.29

大阪でタクティール®ケアⅠの講座が確定しました。詳細はもっと見るからご確認ください。

2021.11.29

2022年1月 札幌市での講座開催が確定しました。詳細はもっと見るからご確認ください。

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About taktil careタクティール®ケアとは?

タクティールケアが活躍する場は様々。
日本では、介護現場や認知症のケアとして活躍の場は拡大しています。

  • 高齢者や認知症患者を対象とした
    施設やその家族

  • 赤ちゃんや幼児を対象とした
    施設や家族

  • 教育機関、企業

※TAKTIL(タクティール)は、JSCIの登録商標です。研究や講演等で使用する際は必ずご連絡ください。

法人研修

タクティール®ケアで
こんな声が寄せられています

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タクティール®ケア
取得のステップ

Real opinion利用者の声

  • 認知症患者に対するケア

    初めのうちは体を固くこわばらせ緊張感を持っていましたが、何度もケアで接することで体の距離感とともに心の距離感も近くなったような気がします。

  • 子供に対するケア

    娘にケアを行うと自分も心地よく穏やかな気持ちになりました。娘からは気持ちが良かったらしく、「タクティールケアを私もやってあげる」と言われることもありました。

  • 脳卒中後遺症患者に対するケア

    視野障害と失語症を併発している方にタクティールケアを施したところ、目の奥がボワーッとした感じになり、ケア後すっきりして頭痛もなくなると何度もおっしゃっていました。回を重ねるごとに失語症の改善も見られ日常の簡単な会話が出来るようになりました。

To get certified資格取得について

  • フレンドシップ(イントロダクションコース)

    タクティール®ケアの基礎を学ぶことができます。家族や友人、知人への施術を行っていただけます。※1 受講された方へは「フレンドシップ」資格の受講証明書をお渡しします。
    ※1 他者に指導したり、タクティール®ケアを有料で施術することは出来ません。

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  • パートナー(スタンダードコース)

    タクティール®ケアの認定試験を受けていただき「パートナー」資格を取得できます。認定取得後、施設内の患者様、入居者に対する施術や勉強会、既受講者に対する実技練習会などを行っていただけます。

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  • セラピスト(アドバンスコース)

    施術技術条件をクリアしていただいた方は、「セラピスト」資格を取得できます。サロン等での開業(個人/法人)や、希望者にタクティール®ケアを有料で施術することが可能です。

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  • インストラクター(マスターコース)

    「セラピスト」資格取得者を対象に、5日間の研修を受講の上、「インストラクター」資格を取得するコースです。
    日本スウェーデン福祉研究所との契約のもと、タクティール®ケアの講座開催や、体験セミナー、認定試験の実施、開業(個人/法人)やタクティール®ケアを有料で施術することが可能です。

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About us私達について

人と人との触れ合いから、
安心を広げたい

誰かのためにできること、
それがそっと手を添えること。

「手のぬくもり」を感じる事、
それは「心のぬくもり」を感じる事。

私たちは、人と人との心の繋がりを
届ける活動をしています。

地域コアセンター

全国各地に中核センターを持っています。看護・介護の専門家を育成するとともに地域に貢献し、地域から全国へ成果の情報発信基地として活動しています。

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Contactお問い合わせ

ウェブからお問い合わせください。

ウェブでお問い合わせ

お電話でのお問い合わせは下記電話番号にお願いいたします。

03-6205-4490
(受付時間:平日00:00~00:00)

  • どうしてこの手順なのですか?何か意味があるのですか?

    A.身体を大きく感じてもらう、身体の輪郭を意識して触れるという事があります。手順が違うと受ける方が不安になるので、誰が触っても同じになるように手順が決めてあります。

  • タクティールケアをしているときに話をしていいのでしょうか?

    A.話をすることを禁止はしていません。実施する側から積極的に話をすることはしませんが、相槌をうったり短い言葉を返したりすることはしばしばあります。実際には次第に会話が少なくなることも多々あります。

  • 認知症の方など、説明が難しい方にどのように行ったらよいでしょうか?

    A.そのような方が「誰かがしてもらっている姿」を眺める時があります。目で見てもらって興味を持たれたら「あなたもしてみましょうか?」と声をかけると多くの場合スムーズに実施できます。

  • 介護医療の現場は忙しくて学んでも役立てることができません。どうしたらいいでしょう。

    A.難しい問題ですが、「忙しい」原因の一つは後追いでケアをしているからです。タクティールケアは前もって行えるケアです。それをする事で忙しさの原因が減る可能性もあります。そのためには、チームの理解協力も不可欠です。こうした課題は一人で解決するのはとても難しいものです。受講後に弊社スタッフが定期的にフォローするなどして理解を深める支援をしていければと思います。